愛犬と国内旅行に行く際に、移動中や訪れる場所、宿泊先で気をつけたいことは色々あります。
まず車での移動中は、車内の窓やドアのロックを必ず確認しましょう。窓を開けておくと走行中に外へ飛び出る危険もあるので気をつけて下さい。
更に食後すぐに車で揺られると車酔いしやすくなるので、乗る前の最低でも3時間ぐらい前までには食事をさせましょう。
与える食事や水の量はいつもの量までとして、多く与えすぎないように気をつけて下さい。また乗る前にはその辺を散歩させてトイレを済ませ、ストレスが溜まってしまうので移動中は2時間おきぐらいには休憩を取るようにして、外の空気を吸わせたり水分をこまめに与えるようにしましょう。
また車内の温度には注意が必要です。犬は人間よりも体温調節がうまくできないの、特に夏場に車内の温度が上昇してしまうと体調が悪くなる場合があります。
夏場はクーラーは少し強めにし、犬にダイレクトに冷たい風や直射日光が当たらないようにしましょう。また休憩など外に出る際は、急な飛び出しによる事故を防ぐためにも愛犬にリードを付けて、回りを確認してから車外の出すようにしましょう。
次に宿泊施設でのマナーですが、部屋に入る前には足をキレイに拭き軽くブラッシングして室内が汚れないように気をつけましょう。
更に人間が使うベッド等に愛犬を乗せたりせず、室内では愛用のマットなどを敷いて床の上に愛犬の居場所を作るようにして下さい。
部屋から出る場合は、他のお客さんや犬に飛びかかることも考えられるので、必ずリードを付けましょう。食事中は迷惑にならないように食堂などでは床に伏せさせたり、ゲージに入れておくようにし、自分の食事を愛犬に与えないで下さい。
帰る際にはできるだけ室内の抜け毛をテ―プなどで取り除き、キレイな状態にしておきましょう。
楽しい旅行になるように、犬の体調管理に注意し周りの人の迷惑にならないよう気をつけましょう。