赤ちゃんを連れての国内旅行は、大人だけの旅行と違って気をつけたいポイントがあります。
まず旅行プランを立てる際の注意点としては、子供が快適に過ごせて親も楽できるような子供連れ向けの宿泊施設を選ぶとよいでしょう。
出来れば和室がよいですが、洋室でもベットガードの貸し出しをしてもらえたり、オムツやおしりふき、離乳食などを準備してもらえると、かなり助かります。またお風呂は各部屋についているか、貸し切りできるお風呂がある宿泊施設ならのんびり入ることもできます。
また移動手段としては、荷物がどうしても多くなるので車が理想ですが、電車なら指定席を取るようしましょう。席も出入口や通路付近なら乗り降りに便利だし、子供が騒いでもデッキなどに出やすいでしょう。余裕があればグリーン車を利用すれば楽です。
宿泊や移動手段が決まったら、子供が行きたそうなスポットを選びながらプランをたてていきますが、子供が疲れないように時間に余裕を持たせるプランを心がけましょう。
そして荷物の準備をする際に、まず大切なのが母子手帳や保険証です。
旅先では体調を崩した場合に病院にかかる際に必要です。そしておしりふきやオムツ、離乳食やミルク、使用済みのオムツを入れるビニール袋は必需品なので多めに準備しましょう。
汚れた時にさっと拭けるようにガーゼのハンカチや、移動中退屈して騒がないようにかさばらないおもちゃも持っていくとよいでしょう。また洋服も汚れやすいので余分に準備しましょう。